ドキュメント

2008年1月5日

  • 2015/02/08

平成20年を迎え、月日の経つのは早いものだなーと感じます。元年が
昨日のように感じますが、平成も成人を迎えたことになります。
経済は一流、行政は二流、政治は三流と言われ、世界に経済大国とし
て誇ってきましたが、バブル崩壊とともに、金のためなら、理念も信念も
失い金の亡者化してきたのではないか、これらは三流と言われる政治が
国民のための舵取りを失ったことに起因しているのではないかと思います。
諺に「親貧乏、子楽、孫乞食」(現在は適当な言葉ではないが)が言われ
ていますが、まさに今の日本に当てはまるのではないかと思います。
現在、衆参で与野党が逆転をして、ねじれ国会と言われていますが、
本来の二院制の意義であり当然ではないでしょうか。
国民の目線で議論が必要になってきたのではないでしょうか。
目先の選挙のために、政策がかわるのでなく、日本の将来、国民の
安心、安全の福祉の充実等、国民のための政策を掲げ、国民に選択を
して頂き、負ければ、勝者に譲り、潔く下野するべきではないでしょうか。
本年は、衆議院議員の選挙があると言われております。尊い一票を
責任ある一票にしたいものです。今年は日本の将来が変わる年にな
るかも知れません。大きな期待を持ちたいものです。