ドキュメント

2007年7月20日

  • 2015/02/08

参議院議員の選挙戦が29日投票日を目前に終盤をむかえ与野党が
激しい戦いをしている。
民主主義の原点は選挙であり、有権者に平等に与えられた権利であり、
投票は義務である、と私は思っている。しかしながら、
昨今の投票率を見ると50%ぐらいが投票を放棄している現状である。
政治は、結果責任。宗教のように信じるものが救われる、
と言う事ではない。どんな事を公約し、どのように国民に果たしてきたか、
また、日本の将来にどのような国をしようとしているのか、
何処に住んでいようと国民一人ひとりが安全で安心して
暮らせる社会をどのように考えているか、それぞれがしっかり考えて
投票したものだ。
付けは必ず自分たちへふりかかってくるのを覚悟しなくてはならない。
昨今の閣僚の言葉があまりにも軽すぎる。国の最高機関としての見識や
責任の意識すら乏しい発言に失望する。
国内では数の力で押し切っているが、外国から見た日本の政治家の評価は
どのように捉えているのか、おそらく低い評価であると思う。
政治と金の問題においても、国民との感覚のずれがあまりにも大きい、
納税者は一円から報告をして、結果、厳しい中で税金を納めている。
決して余ったものを納めている訳ではない。
その税金を国会議員は5万円以上の歳出は領収書を添付が必要と
されているが考え方が逆ではないか。
地方議員も政務調査費と称して、前渡しで出している県、市町があるが、
何故、調査後、報告書によってチェックした後に必要なものに助成すれば
いいと思うが、議員に都合のよいようになっていないか、
皆さんのご意見をお聞かせ頂ければありがたく思います。