ドキュメント

2006年10月15日

  • 2015/02/08

小泉内閣、五年五ヶ月の改革は格差社会と弱者に負担増では
平成13年4月26日小泉内閣が誕生し「改革なくして、日本の将来もない」と改革の
名の下で多くの国民の期待を受け、高い支持率を得ながら、改革は掛け声倒れで、
五年五ヶ月の評価は今一つと言った感が致しますが、如何でしょうか。
規制緩和・市場原理主義は誰の為に
規制緩和による市場原理主義によって、金持ちがより金持ちに、強いものがより強く、
の格差社会が生まれた、反面、五年間で三百兆円近い借金が膨れ上がり、弱者に
負担が重くなっています。政治、行政は本来弱者の視点で行われなくてはならない
のでしょうか。
在任期間で歴代総理第3位
何はともあれ、在任期間は、歴代の佐藤栄作・吉田茂両総理に次ぐ三番目に
長い政権となっております。
地方分権一括法の施工によって、平成の合併が進められました。合併をすれば
交付税は十年間は保障されるごときに言われながら、年々減らされ、地方の自治体は
財政破綻寸前の厳しい状況です。