ドキュメント

2006年7月23日

  • 2015/02/08

地方分権の名の下で、平成の大合併が進められ、平成17年11月4日に、3232の市町村が
平成18年4月1日には、1820市町村になっております。政府が目標とした1000の数には、
ほど遠いとしながら多くの市町村が姿を消しました。
兵庫県においても、平成11年には、22市66町であったものが、平成18年4月1日には、
29市12町になっております。住民自治の原点が失われる事に寂しさを感じます。
合併で誕生した新しい市町のの将来展望は開けているでしょうか。国の責任をもって日本の
どこに住もうと安心が出来る政策をしてほしいものです。
我々国民も責任をもって政治に参加したいものです。
自然豊かな農山村が益々疲弊し、人々の住めない社会は国の滅びていくはじめではないで
しょうか。
皆さんの色々な思いを聞かせて頂ければ幸に思います。