ドキュメント

2006年1月4日

  • 2015/02/08

改革の付けは国民へ
借金大国日本の財政の健全化にむけた改革予算が示されました。従前の族議員に
よる分取り合戦・既得権を重視した予算付けから少し脱却しつつある緊縮予算付けを感じ
ます。しかしながら、国会自ら・官僚自らの改革があまり見えていないのではないでしょうか。
借金の付けは国民・地方の弱者に廻されている感が致します。
国、地方の借金が、18年度末には775兆円になると言われていますが、新聞報道では、
今年の9月には、799兆円になっており、12月には、800兆円になると言われています。
国民の目線での改革をやって頂きたいものです。
香美町の財政はどうなる
香美町の財政も一段と厳しい状況になっています。
行政改革検討委員会の中間報告が12月7日に示されました。その中で、
歳入では交付税・町税等が1億5千万円の減収になり、歳出では、介護保険事業・
老人保健事業等への繰り出し金が1億5千万円の増加が見込まれ、上下で3億円
の財源が不足することになります。
町長は財政の健全化に向けて特別職等、自らの報酬を審議する報酬審議会を
立ち上げて議論をして頂くように進めています。
町長は審議会の答申は、基本的には尊重と言う考えを持っています。
最終の議決権は議会にありますが審議会は町民の代表として町民の目線での
審議をしっかりやって頂きたい、願わくは公開でやって頂けないかと思っています。