ドキュメント

2005年8月10日

  • 2015/02/08

皆さんの一票で国を変えられるチャンスを与えられました
●小泉総理ご乱心か?衆議院解散

8月8日、参議院本会議で郵政民営化関連法案が与党の造反によって否決された。小泉総理は
衆議院を解散総選挙を決断。国民によって真意を問う事になった。
一連の流れを見る限り、日本の民主主義は三流として思えないほどお粗末に感ずる。
国の政治は、政党政治である。自分の党をまとめきれず造反によって否決された。本来ならば内閣
総辞職が筋ではないか。小泉総理は郵政民営化を訴え総理になった。しかし、どのようなやり方、内
容であってもお任せでないはず、党内で十分議論が出来てない状況で賛成を圧力によって押し付け
る傲慢な政治手法はご乱心と言っても過言ではないのか。
国民の多くは改革の必要性は認めるところではあるが、平成の合併、郵政民営化改革は都市と
農山村・貧富の格差の広がって行く感がする。
小泉改革は国民の求めている改革になっていない。国民は政官業の癒着・腐敗・お手盛等の体
質改革ではないか。このような改革をやっている限り日本は栄えるはずがないと思える。
戦後60年の大きな節目に国民にとって、国政を変えられることが出来るとても大事なチャンスを与
られたような感がする。
去る7月3日に兵庫県知事選挙のような投票率33%余の低い投票にならないように、一人ひとりが日
本の将来を真剣に考えて、過去のしがらみにとらわれず一票を投じたいものだ。そうすれば、きっと日
本を変えられる。日本の明るい将来が見えてくるのではないかと、私は確信する。
●国民、住民の目線でものが見える議員を
国、地方とも国民の目線でものが見えなくなってはいないか。
自分たちの代表として目線でものが見える議員に一票を投じたいものだ。