ドキュメント

2005年7月10日

  • 2015/02/08

民主主義国家が泣いている
皆さんの清き一票が原点ではないでしょうか?
●兵庫県知事選挙投票率過去最低
去る7月3日に兵庫県知事選挙が行われたが、投票率33.33%と過去最低の記録となった。
香美町においては、61.28%で、前回より10%余も低くなっている。議会制民主主義の原点は
選挙であり、代表者を選ぶ尊い一票を投じることで始まるのではないか。最近の政治を見ると
政治不信を抱くのも致し方ないと思うが、選挙は有権者の最低の義務であり責任であることを
自覚しよう。
●郵政民営化後はどうなるか?
今、国会は郵政民営化国会とも言われ延長をして審議された。民営化によって、採算の合わ
ない過疎地域はどうなるのか、民営化後の姿が見えてこない。国民に納得できる説明を頂きたい。
過って、地方分権一括法が成立され、地方に権限と財源の委譲をと言われ、平成の合併が
進められ、五年がたつが、今だ地方の将来の姿は見えて来ない。結果的には負担だけが重く
のしかかってきているのではないか。 国も地方も財政破綻で、経済効果の低い効率の悪い
田舎を置き去りで、都市と地方の格差が拡大し、弱者切捨てになってきている。改革は先ず議
員をはじめ、執行権者等が自ら手本を示すべきではないか。
●国民、住民の目線でものが見える議員を
国、地方とも国民の目線でものが見えなくなってはいないか。
自分たちの代表として目線でものが見える議員に一票を投じたいものだ。