政策

活力を取り戻そう 子や孫のために

安倍政権は地方創生と中小企業支援を

昨年12月、第47回衆議院解散総選挙が行われました。多くの国民が大義が分からない、理解ができないと言われながら、安倍政権への審判が下され、政権与党が改選前の三分の二を占める勝利となり、一強多弱の政権運営を託されました。

今回の勝利は安倍政策(アベノミクス)を理解した結果でなく、安倍戦略の勝利と不満の受け皿にならないバラバラ野党の不甲斐なさの結果のように思います。

議会は言論の府と言われていますが、数の力でなく、納得する議論を国民は願っています。アベノミクスにおいて、円安株高で大企業や富裕層が多額の利益を得ている反面、輸入物価が高騰し中小企業、消費者には大きな負担となっています。大企業や富裕層の利益が都市から地方へ、大企業から中小企業へ滴れ落ちる(トリクルダウン)によって循環すると言われながら、一番初めに国会議員へ滴れ落ちて政治献金が増えることが納得できません。

美方郡内の農林水産業、中小零細企業、高齢者等の弱者にとっては負担だけが重くなって益々生活が厳しくなり、若い世代がこの地を離れて行く今日、一日も早い循環効果が出るように願ってやみません。

兵庫県議会の恥じない面々、体質改善を

県議会議員報酬1008万円/年 期末手当375万円/万 政務活動費540万円/年 交通費 宿泊費 議会時登庁手当

兵庫県議会議員の政務活動費の使途で、野々村議員に端を発して、自民党の議長、副議長経験者をはじめ、ベテラン議員までも同じように県民の理解が得られない使い方が暴露されました。全国のみならず世界に議会議員の資質の無さをさらけ出しました。

正義感の強い美方郡の皆さんは怒りに燃えたことと思います。政務活動費の使途の問題は、数年前にも同じようなことがあったにも関わらず全く改善ができておりません。県議会の過半数は自民党系が占めており、やる気があれば改革ができると思います。これは税金の重さが分かっていないとしか思えません。

このような問題を起こしながら、申し訳程度に報酬一割の減額とは情けない話です。納税者の気持ちを踏みにじるものではないでしょうか。

 

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